2009年03月21日

愛するSFアニメ(トップをねらえ!地球外生物編)

私はGAINAXが制作したSFアニメーション『トップをねらえ!』が大好きである。
トップのどこが好きかというと、トップ全編を通した『大ウソ物理学』への拘りですww

これに関しては次回(近いうちに)書くとして、今回はトップ世界の地球外生物について書こうと思います。

まず、現実世界の我々人類が、なぜいまだに公式的な地球外生物との接触を果たしていないのかという点であるが、これにはいくつかの理由がきちんと存在するらしいです。
(詳細は以下)


1:人類以外の知的生命体はそもそもいない(すでに絶滅したか、まだ生まれていない)。

2:人類以外の知的生命体は存在するが、人類がそれを観測できるような活動を行える文明に達していない(電波とか宇宙進出といった技術)。

3:知的生命体の母星が超遠方にあるため、そこからの光や電波がまだ地球に届いておらず地球で観測できていない。

4:人類以外の知的生命体は存在するが、その母星の方角をきちんと調査していないため、その文明活動を人類が観測できていない。

5:人類以外の知的生命体は存在するが、その知的生命体が人類が観測できるような活動を行っていない(知性や生態の在り方が異質すぎる)。

6:人類に見つからないように身を隠している(人類よりも進んだ文明を持っているが、人類の文明があまりにも幼稚すぎるため接触を避けている)。

『トップをねらえ!BOXセット・全方位型詳細便覧』より記述

以上の6つである。


トップの世界では『宇宙怪獣』という何十億という数の敵集団が登場し、1番の発展or変形型でその世界観が説明されている、それは以下のようなもの・・・

・人類は銀河系という人体のなかに生まれた『ガン細胞』で、登場する宇宙怪獣はその人類を駆逐する『白血球』である。

・人類の登場以来、銀河系に恩恵を与えたことは何一つとして無い。

・従って、大宇宙の意思で銀河系内に星間文明が生まれた途端、銀河中央から宇宙怪獣が押し寄せてその文明(種族)を完全に滅ぼしてしまう。

なんと大胆な・・・!!


考えて見ると、今の人類は本当に地球という人体の中に生まれたがん細胞なのかもしれない(宇宙規模とまでは言わない)。

人類の登場で、地球に何らかの恩恵を与えたことが今までにあったのだろうか・・・。

次回、『トップをねらえ!物理学編』へ続く。

posted by Takuro Yamauchi at 19:58| Comment(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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