2009年03月28日

愛するSFアニメ(トップをねらえ!物理学編)

なんか、デザインについてほとんど書いてないじゃんww

と、自分で突っ込んでいますが、告知してしまったからしょうがないww

『トップをねらえ!物理学編』スタートです。

トップではマジで凄いと思ってしまう様な『ウソ物理学』が多用されていて、そのSF作品としての価値・評価を高めています。

今回はそのトップ世界の物理学をいくつか紹介します。

1:エーテル理論
エーテル(Ether)とは、古代ギリシャにおいてアリストテレスが地球を構成する物質『火』『水』『土』『空気』の他に天体を構成する第五の要素として提唱されたモノで、19世紀以前の物理学では宇宙空間で太陽からの光を伝播する媒体と考えられていました。
しかし、この理論は19世紀後半のマイケルソン・モーリーの実験、ローレンツのエーテル理論、アインシュタインの相対性理論などの登場によってその存在は確認されることはなく、物理学の理論から除外されることになった。

トップの世界では、宇宙空間はこのエーテルで満たされていると設定されていて、トップ世界の宇宙戦では潜水艦戦のような演出を出し、宇宙船もエーテルを最大限に利用(?)できるようにしたデザインにするといった『拘り』を見せている。

2:『ウラシマ効果』
宇宙船に乗って旅に出たパイロットが数年後地球に帰還した際、地球では数十年の歳月が経っていた・・・、という物語はよく聞くと思いますがこれがまさしくウラシマ効果です。

アインシュタイン博士の一般相対性理論において、
人間が宇宙船にのって光の速さで移動すれば、地球で過ごしている時よりも、時間の流れがゆっくりと進む。(←スゴーク簡単に言っているww)という理論を上手くSFに取り込んだものです。

トップ世界ではこの理論を全編で大々的に使ってあの感動的なエンディングを演出することに成功している。



・・・う〜ん。

この他にも、『ワープ航法』『縮退エンジン』『トップ世界の太陽系』などなど沢山あるんだけど、この位にしときましょうwwww


結論アインシュタイン博士は偉大である!!

レーザー技術やGPSといった技術はアインシュタイン博士が発表した各種の論文が基礎となっているんです。

博士には時々感謝しなきゃいけませんね。

posted by Takuro Yamauchi at 22:28| Comment(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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