2009年04月05日

『待つ』楽しみ、『探す』楽しみ

音楽について初めて書きます。

↓これが自分の部屋のCD棚です。

写真 004.jpg

もう、二つの棚を完全に占領してますねww
まだまだこれからもCDは増えていくと思います・・・。
洋邦問わずロックが大好きだから、この棚のCDはほぼ90%以上がロックのCDです。


でも、最初音楽をのめり込んで聞いたのは 『ゆず』 が最初だった。
ゆずの 『友達の唄』 を聴いて一気にゆずの事が大好きになって、新曲が出るのを今か今かとCDショップの情報版やWebサイトでチェックしていました。

そういった、新曲を待つ時間を次回作を想像しながら楽しんでいたんです。

でも、中学3年の2〜3月辺りに出会ってしまった。

『GOING STEADY』 の 『青春時代』に!!

思えば、コレがロックンロールとの初めての出会いだった。
初の出会いでなんて濃厚なモノと出会ってしまったんだろうww
しかも、GOING STEADYラストシングル、すごく遅い出会いでもあった。

これにはガツンとやられました。

今まで聴いてたゆずは何だったのだろうかと!

それまでは、CDショップに行くと好きなアーティスト以外のコーナーは素通りしていたんですが、それからは当時流行りだった 『インディーズ』 や 『青春パンク』 のコーナーで様々なバンドの曲を視聴したりジャケットを見たりしてCDを探して買いまくりました。
月に5〜6枚は買っていただろう。
小使いのほとんどをCDの購入費に当てていたww

音楽を 『待つ』 楽しみから、自分で 『探す』 楽しみ に完全に変化しました。

ロックを聴くと最新のモノから60年代位のクラシックなモノへと、時代を遡って音源を聴くリスナーが多いと思うけど、
自分は青春パンクから、→Nirvana →RAMONES、Sex Pistols →Led Zeppelin、Deep Purple →Jimi Hendrix →The Who →Beatles、Rolling Stones、Bob Dylan みたいな感じでどんどん遡った。

遡る過程のCDショップで音源を 『探す行為』 に快感を感じているのだ。

私は、渋谷のタワレコ、HMV、Disk Unionなどの大型レコード店なんかに行くと、まるで夢の国にでも行ったかのようにワクワクして居ても立ってもいられなくなります。

そんな私を見て友人から 「なんか、目が凄い輝いてる!」 と言われたこともあります。

リリーフランキーも言っています。
『 ロックは集めるものでもある 』 と・・・。

これからもロック(音楽)を愛する限り私はCD(音源)を集め続けるだろう。

今年度はBeatlesのディスコグラフィー( 『Love』 以外 )を全て集めようと考えています!

Long live Rock!!
ロックよ長生きしてくれ!!

posted by Takuro Yamauchi at 01:55| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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