2009年09月10日

HIS2009に参加してきました。

HIS2009(ヒューマンインタフェースシンポジウム2009, 9/1 ~ 9/4)に参加するため、相方のテルイと東京に行ってきました。
また、9/2 には対話発表も行ってきました。


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会場の『 お茶の水女子大学 』です。
女子大学なんて入ったことないから、どういう所なのか気になっていましたが、
建物など、非常に歴史と趣のある大学でした。


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9/1 は講習会2『 人間中心設計に基づくインタフェースデザイン 』を聴講しました。
夜行バスの疲れもありましたが、普段聴くことができない非常に興味深い話を聴くことができたので良かったです。
午前10:30 から 午後6:00 までテルイと共にしっかりと参加してきました。
写真は、山崎先生(千葉工大)のペーパープロトタイタイピング手法に関する発表の様子です。


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genimage.jpg

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9/2 は対話発表です。
この日のために今まで準備してきました。

写真は私の発表ブースと会場の様子です。
非常に手のこんだ実機を持参している方もいます。

昨年度(阪大)は、大講堂のような大きな部屋で行ったそうですが、
今年度は、6つぐらいの講義室に分かれて発表が行われました。

対話発表では、発表者がブースに居なくてもよい自由閲覧の時間(12:10 ~ 13:00)と、ブースできちんと説明を行う対話発表の時間(13:00 ~ 14:20)があるのですが、
私のブースには自由閲覧の際から説明を希望される方がなんと5~6人集まっていました!

なぜこんなに集っているのか不思議に思いつつも、
私はプレゼンテーションに集中し、気が付いたらなんと2時間半もずっとしゃべり続けていました。
( 対話発表時間後も2~3人来ていた。)


ヒューマンインタフェース学会は、デザイン系、情報処理系、工学系などなど様々な分野の方が参加している面白い学会です。従って、投げかけられる質問や意見も様々なのですが、なによりここの学会の質問や意見は『 熱い! 』。

質問者ごとの対応の切返しや、熱いディスカッションの繰り返しで、
学会初参加の私は最後の方で精神的にヘトヘトになってしまいましたが、

研究に対して非常に多くの意見やお話をいただけたので非常に勉強になり、良かったと思います。


DSCN1573.jpg


これは相方のテルイさんのブースです。
こちらも自由閲覧開始時から説明希望者の方が来ていました。
先生の話では、テルイさんもしっかりとした対応をしていたそうです。


今回の発表では、良かったことも悪かったことも色々あるのですが、
もし次回参加するのであれば、悪かった部分を改善し、もっと説明する力を付けて望みたいと思います。



posted by Takuro Yamauchi at 17:57| Comment(0) | Graduation Research | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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