2010年04月02日

多摩美グラフィックデザイン学科 卒業制作展2010 『 -ism 』_2010.3.13

東京での9日間から、1ヶ月が経とうとしています。

大学(学部)も無事卒業しました。

さて、東京での残りの日々を久々に記録します。


3月13日に東京の恵比寿ガーデンプレイス内のザ・ガーデンホールで開催されていた、

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展2010 -ism 』に行って来ました。

DSCN2377.JPG


展示会場内はこのようになっています。
凄く広い展示会場です!!
DSCN2380.JPG


様々な作品が展示されている中で、
私が最も興味を引かれたのがこの作品(『 piezo tap 』)です!!
ポスターやアニメーションの作品が多い中で、この方はGainerとFlashを組み合わせた非常に面白いゲームを制作していました。
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これが展示ブースの全景ですが、手前にある3つの四角いボックスをスティックで叩き、ディスプレイ上の水面(黒い部分)から浮き出る泡を出来るだけ多く消すというモノです。水面のアニメーションと泡が消える時のエフェクトがキレイでした。
システムの概要やロゴのパターンなど、非常に細かい部分のデザインまでしっかりと考えられていました。(写真が下手ですみませんw)

DSCN2414.JPG


これがスティックで叩くボックスです。
赤・青・黄の3個があり、3名まで同時に楽しむことができます。
DSCN2415.JPG


その他には、キャラクターを数多く制作している作品。
DSCN2478.JPG


レコードジャケットのデザイン。
これは個人的な趣味で、じっくりと見入ってしまいましたww
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ポスターやダイアグラムの作品展示なども様々。
いやぁ〜、本当に凄いよなぁ。
DSCN2550.JPG

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ここでも私は感心するばかりだったのですが、
やはり、デザインとシステムの関わりは、デザインのどの分野においても切っても切れないモノになっていると感じました。

私の卒業研究はモノを作りませんでしたが、
この展示を見て、改めてモノ作りに対する気持ちが高まった気がします。

いや〜、それにしても、流石 佐藤可士和や佐野研二郎など数々の有名デザイナーを輩出している多摩美グラデ!!

本当に凄いの一言。

・・・なんかどの展示でも『 凄い 凄いって』言ってるなオレはww

本当はもっともっと紹介したい凄い作品が沢山あるのですが、

ここでは以上です、では。

posted by Takuro Yamauchi at 16:36| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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