2010年04月03日

多摩美情報デザイン学科情報デザインコース卒業制作展2010 in+_2010.3.13

さて、恵比寿ガーデンプレイスで多摩美グラデの展示を見学した後、

表参道の MODAPOLITICA に移動し、

多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース卒業制作展2010 in+

を見学ました。

展示会場内はこんな感じです。
DSCN2588.JPG


iPhoneアプリを制作しているもの。

DSCN2583.JPG


タンジブルなインタフェースを用いた作品。
配置された4つのお花型のパックを動かすと、天井から投影されているアニメーションが変化する作品。
DSCN2607.JPG


これは非常に面白かった(『 シーシグナル 』)!
船舶等で用いられている、手旗信号・モールス信号・発光信号の通信表現を楽しむもので、この3つの信号を相互変換して入出力できます。ユーザー層は中学生以上で、博物館等で展示することを想定して制作されているそうです。
作者の方にお話を伺いましたが、GAINER等のフィジカルコンピューティングに以前から興味を持っておられたそうで、非常に楽しんで作品を制作してこられたそうです。
対象ユーザー・コンセプト・作品の精度、全てにおいて素晴らしく非常に面白い作品でした!
DSCN2597.JPG
<手旗信号入出力インタフェース>

DSCN2598.JPG
<左:コントロール部、右:キー入力部>

DSCN2602.JPG
<モールス信号・発光信号入出力インタフェース>


会場にはこのような英単語長のようなモノに展示会の感想を書き込むブースが設けられていました。いや〜面白いし、オシャレですね!
DSCN2596.JPG


会場では、情報技術を用いたモノ・本やダイアグラム・プロダクトなど様々なメディアの作品がたくさん展示されており、非常に自由な学科だなぁと感じました。

また、この展示は卒業制作開始時の4月から準備が行われていたそうです。卒業展示のための効果的なレイアウト案の策定を卒業制作/研究で行っている方もいらっしゃいました。


東京初日からここまでの展示会巡りで、

自分の実装力の無さをまざまざと痛感しました。

ここまでで受けた刺激を忘れずに、今後も精進していきたいと思います!!

posted by Takuro Yamauchi at 03:33| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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