2009年04月12日

拝啓、Bob Dylan

Bob Dylan CDs.jpg

僕は、『 Bob Dylan 』 が大好きです。

Dylan の歌は曲ももちろん良いのだが、何よりもその歌詞がイイんです。
実際、Dylan は詩人としてノーベル文学賞にノミネートされたこともある。

Dylan の歌詞は権力や既成概念などに対する批判や、若者の気持ちを代弁するような事柄を綴っているのもが多い。
(代弁しているというよりも、Dylan 本人の内面から湧き出した言葉を飾らずに綴り唄っていると言った方がいいだろう。)

歌詞の言葉一つ一つに深い意味があるし、同時にそれらは勇気や希望的な 『 +思考 』 の気持ちを与えてくれるものも多くある。

この世界的な大不況と言われているこの時代に Dylan の曲は本当に良く心に染みます。

以下は、Bob Dylanの3枚目のアルバム 『 The Time They Are A-Changin'(時代は変る) 』 収録のタイトル曲の最後の一節です。

The line it is drawn
The curse it is cast
The slow one now
Will later be fast
As the present now
Will later be past
The order is
Repidly fadin'
And the first one now
Will later be last
For the times they are a-changin'

線は引かれ
悪態がつかれ
今はなかなか前に進めない者も
やがてはどんどん道が開けるだろう
今はやがて 昔となり
秩序もあっという間に
廃れていく
今は一番の者も
やがては最下位となる
だって時代は変わっていくのだから


これはただ 『 時が全てを解決してくれる 』 と取るよりも、
『 今一生懸命に努力して報われなくても、努力を続けていれば時が経つにつれ報われる時がいつか来るものだ 』 と、受け取った方がいいだろう。

Dylan の曲に元気をもらって、また明日から夢に向けての勉強と努力を続けていこう!

Thank you very much, Bob Dylan ! !

最大の 『 敬意 』 と 『 感謝 』 を込めて。

posted by Takuro Yamauchi at 22:51| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

『待つ』楽しみ、『探す』楽しみ

音楽について初めて書きます。

↓これが自分の部屋のCD棚です。

写真 004.jpg

もう、二つの棚を完全に占領してますねww
まだまだこれからもCDは増えていくと思います・・・。
洋邦問わずロックが大好きだから、この棚のCDはほぼ90%以上がロックのCDです。


でも、最初音楽をのめり込んで聞いたのは 『ゆず』 が最初だった。
ゆずの 『友達の唄』 を聴いて一気にゆずの事が大好きになって、新曲が出るのを今か今かとCDショップの情報版やWebサイトでチェックしていました。

そういった、新曲を待つ時間を次回作を想像しながら楽しんでいたんです。

でも、中学3年の2〜3月辺りに出会ってしまった。

『GOING STEADY』 の 『青春時代』に!!

思えば、コレがロックンロールとの初めての出会いだった。
初の出会いでなんて濃厚なモノと出会ってしまったんだろうww
しかも、GOING STEADYラストシングル、すごく遅い出会いでもあった。

これにはガツンとやられました。

今まで聴いてたゆずは何だったのだろうかと!

それまでは、CDショップに行くと好きなアーティスト以外のコーナーは素通りしていたんですが、それからは当時流行りだった 『インディーズ』 や 『青春パンク』 のコーナーで様々なバンドの曲を視聴したりジャケットを見たりしてCDを探して買いまくりました。
月に5〜6枚は買っていただろう。
小使いのほとんどをCDの購入費に当てていたww

音楽を 『待つ』 楽しみから、自分で 『探す』 楽しみ に完全に変化しました。

ロックを聴くと最新のモノから60年代位のクラシックなモノへと、時代を遡って音源を聴くリスナーが多いと思うけど、
自分は青春パンクから、→Nirvana →RAMONES、Sex Pistols →Led Zeppelin、Deep Purple →Jimi Hendrix →The Who →Beatles、Rolling Stones、Bob Dylan みたいな感じでどんどん遡った。

遡る過程のCDショップで音源を 『探す行為』 に快感を感じているのだ。

私は、渋谷のタワレコ、HMV、Disk Unionなどの大型レコード店なんかに行くと、まるで夢の国にでも行ったかのようにワクワクして居ても立ってもいられなくなります。

そんな私を見て友人から 「なんか、目が凄い輝いてる!」 と言われたこともあります。

リリーフランキーも言っています。
『 ロックは集めるものでもある 』 と・・・。

これからもロック(音楽)を愛する限り私はCD(音源)を集め続けるだろう。

今年度はBeatlesのディスコグラフィー( 『Love』 以外 )を全て集めようと考えています!

Long live Rock!!
ロックよ長生きしてくれ!!

posted by Takuro Yamauchi at 01:55| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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