2010年02月28日

東京9デイズ 見学リスト

3月5日から14日まで東京に長期で行ってきます。

多摩美や武蔵美の卒展などを見に行ってきます!

以前から見に行こう×2 と思っている間に、この時期になってしまいましたww

見に行こうと計画しているのは以下の展示です。


・できごとのかたち2010 informa Desegno
多摩美術大学 情報デザインコース作品展

・IDD meets Digitale Klasse
多摩美術大学大学院 情報デザイン領域・ベルリン芸術大学デジタルメディアデザイン有志合同展

・多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業制作展

・多摩美術大学 情報デザイン学科情報芸術コース卒業制作展

・『 in+ 』
多摩美術大学 情報デザイン学科情報デザインコース卒業制作展2010

・『 -ism 』
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業制作展2010

・shide CONTACT2010
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業制作選抜展

・慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 エクス・デザイン展2010
14日の最終日ですが、
この日は16:00〜17:30までインダストリアルデザイナーの山中俊治さんの
スピーカーセッションがあるらしいので、必ず参加したいと思います!



その他にも、『 ICC 』 『 国立新美術館 』 『 六本木周辺 』 『下北沢周辺』 『横浜周辺?』 などなど

色々散策 & 観光してきます!

posted by Takuro Yamauchi at 17:20| Comment(0) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ひと山越えて

なんだかんだで、1ヶ月ほどブログを書いていませんでしたが、ここ最近の出来事を書きたいと思います。

まず、1月下旬に無事、卒業論文を提出しました。

実験とか評価とか学会とか色々ありましたが、

90ページの文章として目の前にドーンとあると何か感慨深いものがあります。



そして、2月11 ~ 14日まで函館中央図書館にて、

情報デザインコース卒業研究発表会2009 が行われました!

私は今回の発表会でリーダーを務めました。


DSCN1766.JPG

これが中央図書館・展示スペースの外観です。

今年度は、『 CLEAR 』 というコンセプトで展示を行いました。

武藤には本当に感謝せねば、すばらしい。


DSCN1760.JPG

中は、卒研生の研究がパネルで紹介されています。

11・13・14日にはポスターセッションも行われました。

イジローは本当に凄かった、子供たちの笑顔が忘れられない。


12日は展示スペース隣の視聴覚ホールで 『 口頭発表 』 も行われました。




そして今日、今回の卒業研究発表会の内容を後輩達に伝えるための 『 報告書 』 が完成しました。

私は大学院に進学するので、今後は発表会における後輩達のバックアップをできるかぎり行いたいと思います。


さて、今日はここまでにします。

では。

posted by Takuro Yamauchi at 17:51| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

人間中心設計の「評価」のあり方 〜UCD最終発表を受けて

昨日、情報デザインコース3年時後期の授業である、
『 UCD( User Centered Design ) 』 の最終発表を見に行ってきました。

今年度は 『 学食で注文することのデザイン 』 というテーマで、
人間中心設計のプロセスを実践するそうです。


昨年は、『 漁業者のための5~10年先のインタラクティブシステム 』 というテーマだったのですが、

地理的な問題で、漁師の方々の仕事場の観察や、漁協の訪問を1回しか行う事ができなかったため、非常に苦労しましたw




その点で今年度は、非常に良かったのでは?
と思って聴きに行ったのですが、

最初のグループから発表を聴いていくうちに、


あれ?

・・・・・なぜ?

・・・・・これは人間中心設計なのか?


という感じになってしまった。




一部のグループのプレゼンの中に 『 評価 』 のフェーズがまったく触れられない形でプレゼンが終わってしまっていたからだ。

人間中心設計_1.png


上の図が『 人間中心設計( HCD or UCD ) 』の基本概念図です。

簡単に言うと、 『 調査 』 と 『 分析 』 を行い、それを元に 『 作成したシステム 』 が、本当にユーザーに取って使い易いものなのか、魅力的なものなのか、要求を満たしているのかを 『 評価 』 して、満たしていないのであれば先の3つのどれかのフェーズに戻るというものです。

『 調査 』 と 『 分析 』 で十分な考察が成されていたとしても、
その結果を用いて制作したシステムが、ユーザーにとって必ずしも良いモノであるとは限りません。

それを確かめるための 『 評価 』 です。



最終的に8グループ中、4グループが評価の事には触れていない状態で、

質問への返答も曖昧。

私も堪り兼ねたので、最後のグループの質疑応答で、



『 なんで評価の事にまったく触れていないのか? 』

『 評価をしてないから、曖昧な回答しかできないのではないか? 』

『 そういう部分を補うための評価でしょ? 』



と質問した所、評価を行っていなかったグループを担当した教員が登場し、
間髪入れずに説明が入った。


その教員曰く、下記の図ような感じでコマメに確かめながら実行しているため、
評価を行っていない訳ではないそうである。


人間中心設計_2.jpg


この図のことは、まぁよく分かったけど、
(少々図が間違っているかもしれないが・・・)

学生に聴きたかったのに、急に教員が出て来て説明して時間終了!

そりゃないよぉ〜〜。


しかし、

『 評価 』 をしているのなら、なんで最終プレゼンでその事を発表しないのか?

まず、それが疑問だった。

まぁ、あの感じでは図でいう所の 『 制作時の評価 』 もやっていない感じだったので、評価に言及しなかったグループに関しては、『 ユーザーの目線 』 をまったく汲み取れないまま講義が終わってしまった形だ。




でも、今年のUCDは非常に面白かったです。
3年生も非常に優秀でした。


個人としては、
『 [ 評価 ] の重要さ 』 と、『 物事を多視点的に捉えることの重要さ 』 を再認識できたので非常に良かったです。


さて、日記はここまでにして卒論頑張ります!

posted by Takuro Yamauchi at 21:40| Comment(0) | Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

Landscape - Centered Design

少々遅れましたが、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年は大学院という新しい環境での歩みが始まるので、
去年にも増して頑張っていきたいと思います。


さて、昨日近所の書店で『 AXIS 143号 』を購入してきました。



AXIS_143.jpg



今月の表紙 / Cover Interview は、無印やタイトルの『 Landscape-Centered Design 』の 提唱で有名な Sam Hecht 氏でした。

さて、この Sam Hecht 氏は、近年の人間中心のデザイン手法に対して疑問を投げかけている方で、人間は自然の中の一つでしかないのでもっと広い視野でデザイン活動を行うべきであるとして『 Landscape-Centered Design 』を提唱しています。


私の大学では、人間中心設計を結構重点的に学んできました。

それは、『 ユーザー(人間) 』 と 『 モノ(人工物) 』 の関係をフレンドリーなものとするための取り組みとして、非常に重要なことなのですが、

今月のAXISを読んだ限りでは、

『 アイデア展開の過程 』 と 『 実行 / 制作過程 』 で、
棲み分けを行うべきなのかなぁという様に感じました。

D. A. ノーマンの 『 誰のためのデザイン 』 の通りに、
人間中心のモノ作りを行うと、確かに使いやすいが、美的には ? ?? な製品になると思いますしね。



とにかく、まだ学生の身分なので、

偏食せずに様々な知識を吸収していきたいです。

ではでは。

posted by Takuro Yamauchi at 01:26| Comment(0) | Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

経験・行為のデザイン

『 経験 / 行為 』をデザインに応用するよりも、

人々に『 新たな経験 / 行為 』を与えたい(提供したい)。

posted by Takuro Yamauchi at 23:25| Comment(2) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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